バラ図鑑のおすすめ7選 - 2026年
庭やベランダに一輪あるだけで空間を華やかにしてくれるバラ。 その魅力に惹かれて、もっと詳しく知りたい、上手に育てたいと思ったことはありませんか。 バラの世界は想像以上に奥深く、知識が増えるほど楽しみ方も広がっていきます。
本記事では、おすすめのバラ図鑑(書籍)をランキング順で紹介します。
NHK趣味の園芸 新しいバラ: 強く、美しく咲かせる (生活実用シリーズ)
世界的な育種家である木村卓功氏が手がけた、 バラ栽培の魅力と実践的な知識を一冊にまとめたガイドです。
最新のバラ品種を中心にそれぞれの特徴や魅力を解説し、 初心者でも理解しやすいよう豊富な写真とともに紹介しています。 品種ごとに適した育て方や、剪定・誘引といった基本作業も具体的に説明されており、 日々の管理に役立ちます。
自分だけのオリジナル品種を生み出す交配の方法にも触れており、 バラ栽培の楽しみをより深く広げてくれます。 これから始める方から経験者まで、幅広く活用できる一冊です。
目次
1 はじめに~新しいバラの時代の幕開け 2 大好きなバラと暮らす365日 3 次世代バラ品種図鑑(詳細解説38品種+その他20品種) 4 バラを知る 5 バラを育てる 6 ロザリアンの夢に挑戦~自分だけのバラをつくる
バラ図鑑475種 (ブティック・ムックno.1466)
厳選した全475種のバラを収録した、 見応えと実用性を兼ね備えた図鑑です。
赤やピンク、黄色、白、ブルー系といった花色や形状ごとに整理されており、 それぞれの品種の個性や魅力を直感的に楽しめます。 掲載されているバラは、無農薬でも育てやすい丈夫な品種や定番・最新品種まで幅広く、 栽培ポイントや特徴も解説されています。
苗の選び方や培養土、基本的な育て方についても図解や写真で紹介されており、 初心者にも安心です。美しい写真とともに、バラの奥深い世界を楽しく学べる一冊です。
バラ (ちいさな手のひら事典)
バラにまつわる知識や物語を幅広く楽しめるコンパクトな事典です。
品種や香りといった基本情報にとどまらず、 歴史や文学、文化、香水や食用としての活用法まで、 多角的な視点でバラの魅力を紹介しています。
なぜ香りの違いがあるのか、花の色に込められた意味、 贈り方の習慣など、思わず誰かに話したくなるエピソードも豊富です。 レトロなイラストが各ページを彩り、 眺めるだけでも楽しめます。 手のひらサイズながら内容は充実しており、 バラの奥深い世界を気軽に味わえる一冊です。
目次
花の女王 バラの香り もっとも香り高いバラ バラと調香師たち ローズエッセンシャルオイル ローズウォーター ローズジャム ローズヴィネガー ローズヒップティー バラの薬効〔ほか〕
バラ大図鑑 (別冊NHK趣味の園芸)
約1000種ものバラを収録した充実の大図鑑です。
木立ち性・半つる性・つる性といった樹形ごとに整理されており、 自分の庭や栽培環境に合った品種を選びやすい構成になっています。 各品種には、開花時期や花の大きさ、香りの強さ、 病気への強さなどのデータが掲載されており、 実際の栽培に役立つ情報が豊富です。
バラの歴史や庭での楽しみ方や基本的な育て方も解説されており、 初心者から愛好家まで幅広く活用できる、実用性の高い一冊です。
目次
●最新版 育てたいバラ大図鑑1000 木立ち性のバラ(ブッシュ・ローズ) 半つる性のバラ(シュラブ・ローズ) つる性のバラ(クライミング・ローズ) ●バラのある風景 ●バラの来た道 ●栽培編――バラを育てる ほか
バラの世界 (講談社学術文庫)
バラの魅力を歴史・文化・植物学の視点から深く掘り下げた一冊です。
古代ローマの皇帝ネロやヘリオガバルスの逸話をはじめ、 人々がどのようにバラに魅了されてきたのかを豊富なエピソードで紹介。 ギリシアやローマ時代から中世、近代に至るまでの園芸化の歴史や、 オールドローズからモダンローズへの変遷も解説されています。
加えて、世界各地や日本に自生する野生種の特徴、 花や葉の構造といった植物学的な知識も網羅されています。 バラが単なる花を超え、 文化や美の象徴として愛され続ける理由を学べる一冊です。
目次
第1章 クノッソス宮殿の謎 第2章 ギリシアとバラ 第3章 ローマとバラ 第4章 バラの植物学 第5章 バラの園芸化の歴史を辿る 第6章 オールド・ガーデン・ローズ 第7章 モダーン・ガーデン・ローズの黎明期 第8章 バラの花譜 第9章 世界の野生バラ 第10章 日本のバラ 第11章 バラの現在・未来
切り花 バラ図鑑1000 上巻
国内外で流通する切り花用のバラを中心に、 1000品種以上を収録した大規模な図鑑の上巻です。 赤やピンク、バイカラーといった色別に分類された526品種が掲載されており、 それぞれの違いを比較しながら楽しめます。 すべての写真は撮り下ろしで、 花のアップだけでなく葉や茎を含めた全体像も確認できるため、 実際の花姿をイメージしやすい構成です。 香りの強さや品種の特徴、流通情報なども整理されており、 フラワーデザインや仕入れの参考にも役立ちます。 初心者からプロまで幅広く活用できる一冊です。イングリッシュローズ図鑑 (GAIA BOOKS)
イングリッシュローズの魅力を豊富な写真とともに紹介する図鑑です。
オールドローズの優雅な香りや姿と、 モダンローズの四季咲き性や花色の豊かさを融合させた品種がどのように誕生したのか、 その背景や特徴を解説しています。
人気品種から新しい品種まで幅広く掲載されており、 それぞれの性質や香りの違いも具体的に理解できます。 庭での楽しみ方や育て方、つる性品種の活用法など実践的な情報も充実。 イングリッシュローズの奥深い世界を、美しさとともに堪能できる一冊です。
目次
第1部 イングリッシュ・ローズの起源と特性 バラ イングリッシュ・ローズとは イングリッシュ・ローズの先祖 イングリッシュ・ローズの性質 香り 最初のイングリッシュ・ローズ 第2部 イングリッシュ・ローズの品種ギャラリー オールド・ローズ・ハイブリッド リアンダー・グループ イングリッシュ・ムスク・ローズ イングリッシュ・アルバ・ハイブリッド つる性のイングリッシュ・ローズ 切花用のイングリッシュ・ローズ 初期のイングリッシュ・ローズ 第3部 庭のイングリッシュ・ローズ 園芸植物としてのイングリッシュ・ローズ 庭のイングリッシュ・クライマー ローズ・ガーデン 室内のイングリッシュ・ローズ イングリッシュ・ローズの未来 イングリッシュ・ローズの育て方